Till Sverige med kärlek スウェーデンへ愛を追って(直訳)

Till Sverige med kärlek, from 2018. It is available on SVT PLAY until 12 Mar 2019. 山は動かないけれど人は動く。海の向こうであっても地球の反対側であっても、意志が人をそこへ向かわせる。何が待っているか知れない怖さがあっても、どうにかなると信じて。 このフィルムは、愛する人と暮らすために、ブラジル、スリランカ、カリフォルニアからスウェーデンへうつった3人の外国人とそのスウェーデン人パートナー達を数か月追ったドキュメンタリー。愛する人を拠点に少しずつ自分の居場所を広げていくガイコクジン達と、それを見守るパートナーの様子は、甘くも時にほろ苦い。 分かりやすいスウェーデン語なので、スウェーデン語を勉強している人にもおすすめ。SVT PLAYで2019年3月12日まで見られます。 The film follows three couples of Swedish and non-Swedish which decide to live together in Sweden. Adelia from Brazil, Rasika from Sri Lanka, and Chelsea from California move to Sweden for the first time in their…

VEM BOR HÄR?

英語ができなかった(そしてそう思うからなおさら話せなかった)留学1年目の時、周りのスウェーデン人がどうして流暢に英語が話せるのか不思議で、何人かに秘訣を聞いてみた。すると、「小さいころからテレビで英語のアニメや映画を吹き替えなしで見てたからかな」という答えがよく返ってきた。確かに、スウェーデンのテレビではいつもシンプソンやアメリカンダッドや英米ドラマや映画が字幕付きで放映されていた。テレビ見てたら英語ができるようになったなんて、そんな楽な道があったのか。もっと早く知っていたらなぁ~。 そういう私も気づけば、スウェーデンの家族とテレビの前で団欒したりルームメートと朝ごはんを食べながらニュースを見ているうちに、スウェーデン語が理解できるようになっていた。興味のあるものや必要な事柄を、耳はおのずとキャッチする。何度も何度も、色々な場面で言葉や言い回しに触れているうちに、脳は意味を形成する。教科書とにらめっこするより、耳と脳を解き放つほうが勉強になるのかもしれない。 ただ、スウェーデンで浴びていた言語のシャワーは、東京に来て蛇口のちょろちょろ水程度になった。スウェーデン語が恋しいから、なるべく朝はごはんを食べ身支度をしながら、25分の国営放送SVTのニュースを聞いている(おかげで国内ニュースには疎いが中東情勢やスウェーデンの選挙の論点は大雑把ながらフォローしている…)。それから時間があるときは、SVTのウェブサイトSVT Playから番組を選んで見ている。 最近SVT Playではまっているのは、Vem Bor Här? 直訳すると、『誰の住まい?』という番組。 5人の赤の他人が、お互いの家を訪ねて、だれがどの家に住んでいるかを当てるという至ってシンプルな構成なのだが、けっこう面白い。彼らはお互いの職業と下の名前だけ自己紹介して、みんなで自分たちの家巡りをする。管理職、清掃員、小学校教師、検察官、大工、看護師、インテリアコーディネーター…とまぁ、色々な一般人が登場するのだが、その家の多様で素敵なこと。60年代風ネオンの光るポップなアパートにモノトーンでまとめられたシックなアパート、湖畔に面した大きなバルコニーのある家に、教会を改装した家(牧師の部屋をワインセラーにしてしまったのが皮肉)と、毎エピソード飽きない。子供部屋や家具の質、キッチンの様子から、参加者は誰が子供がいそうか、誰の職業がその家に見合うかなど、推測していく。一番数多く当てた人には10,000クローナの賞金が与えられるので、皆真剣に推理をする。ところが、そこで壁になるのが、何気ない偏見。職業や性別、年齢といったステレオタイプで誰がどの家に住んでいるか見当つけても、ふたを開けるとあの人がここに!という結果になる。 個性的な家々と人々は見ているだけで楽しいが、インテリアや人を形容する言葉や日常的な言い回しが沢山出てくるので、言葉の勉強にもなる。 6/16追記:ここまで書いたて皆さんにも見てほしかったのに、なんと昨日で配信期間終了した模様。またSVT Playに戻ってくることを期待してます…   Jag saknar att kolla på tv:n med min pojkväns familj i Sverige. Det var mysigt. Jag fick också lära mig hur Svenska tv program var som jag tyckte annorlunda från japanska tv program på många sätt. Det var mycket om tavlingar…

Night churches 夜の教会

Until recently, I didn’t know about the existence of homeless in Gothenburg. I’ve seen beggars at bus stops and supermarkets in every corner of the downtown but they were gone by night. I had never seen people sleeping in cardboard boxes or blue tarps here as in Japan. However, “not seeing homeless’s home” doesn’t mean…

Ett äpple till läraren. 先生に林檎。An apple to the teacher.

大学脇で、突然りんごを貰った。お腹がすいているように見えたか、それとも将来さまよっているように見えたのか。なんでりんご配ってるの?と聞くと、代替教師を探している、とのこと。オッケー?どうやら、教員を紹介する会社のアドバタイズメントらしい。丸いプラスチックのケースには、会社のアドレスと共に、「相応しい人を相応しい場所に。」と書いてあった。教育を学んできたわけでもなく相応しい場所も見つかっていない私だが、差し出されたので貰った。お腹もすいていたしちょうどいい。彼に見せると、「スウェーデンでは昔、先生に感謝の気持ちをこめて林檎をあげることが習慣だったんだよ。この会社はそれをひねって、将来の教師に林檎をあげることにしたんじゃない」とのこと。へぇ~。調べてみると、現代っ子は林檎なんかあげないらしい。ただ、個人的に高価なものを贈るのは買収行為になるというので、クラス全体でチョコレートの箱や花束を学年末に渡すことが推奨されている。先生や家族などの身近な人に感謝の気持ちを表すのって疎かにしがちだけれど、本当は大事なことだよね。だけどやっぱり、言葉が一番、林檎は添え物。 I was so hungry and tired when I was about to pass the university door and a woman suddenly turned to me showing a plastic ball slightly bigger than a baseball. “Here you are!” she said and shake the ball. It rattled. “It’s an apple!” she added. I was puzzled by the sudden invitation…

“Thatch with a pen”

So here I am waiting for tomorrow’s coming. Strictly, coming of nine o’clock to ten o’clock. I have never gotten so thrilled and excited about particular one hour to come. I am going to have my thesis defense then. The one hour means me a lot because it will be a summary of a topic…

Summer is what you decide

The half of year 2017 has passed and July is getting over. How has your summer been so far? I see many “33 degrees…sweating as hell” posts on my social media. ah how I miss the warmth. And Cicadas sounds, burning sun shines, the sound of “wind bells”, cold sweets and the “dry (lager)” beers…How…